私が転職するにあたり一番重要視するのはやはり職場の人間関係です。
職場で過ごす時間は勤務時間や、勤務形態によっては家で生活する時間より長い時もあります。
なので、いかにストレスが少ない状態で仕事出来るかというのはとても私は重要です。

私はITの仕事をしているので、やはり男性が多い職場になります。
またチームワークが重要になってくるので、コミュニケーションがとれない職場はとても働きづらいですし、仕事にも影響が出てしまうので、転職するならどのような年齢層で、どのような職場の雰囲気なのかがわかると転職するに助かります。

子供が出来き、自分の予定以外の事でも仕事を休んだりしないといけない場合も多々あります。
なのでそのような事を理解して頂ける環境なのかもとても重要です。
やはり子供がいると、自分1人ではどうにもならない事が出てきてしまうので、家族や、周りの環境が一番整った状態で仕事出来るというのが大切だなと実感しています。

中小の社内SEです

規模300名程度、IT企業の社内SEに転職したときの話。
それまでは、派遣で主にホテルや医療系のクライアントにシステム導入をしていました。システム部は総務・経理部管轄にあり、総務と同フロアでした。

システム部は4名、部長の他に、社内システムの開発が2名、インフラが1名で、私は主にインフラ業務を多くもち、その他Webなどの作業も多かったです。
それほど大きな会社ではないので、NASなども簡易的な物が多く、目新しい技術は無い現場でした。
特に部長が面倒を嫌い、SEに仕事を丸投げしている印象でした。
そのせいもあってか、サーバー類はトラブル無く平和な感じです。

他にパソコンの入れ替えや、サポート、会社のホームページ更新も業務範囲になっております。
総務の若い女の子と仲良く出来るのがメリットです。
定期的なセキュリティ点検などが増え、ISMS方面の資格取得をしたいと考えるようになりました。

最近はITエンジニアの需要が高まって来ている事を知っていますか?
今はシステムに関わる事は自社内で管理する企業が大変増えてきています。
自社で管理した方が経費や細かなシステムに関する注文も意見を通しやすいからです。

ですので社内SEはその企業のシステムを任せてもらえるのでとてもやり甲斐を感じますし、自分のスキルアップにも繋がります。
社内SEは確かな知識と高度な技術が求められるかもしれませんが、最近はコミュニケーション能力や人間性を重視して採用される事も多くなって来たようです。

即戦力になる人材を探している企業が多い職種なので以前もIT企業に就職していた経験があるならば、自分の経験を活かせるいいチャンスかもしれません。
また中途採用は年齢の若い20~30代の人材採用が高くなっているようです。
20代は特に未経験の場合でも時間をかけて教育をしても長く働いてくれる可能性が高いので積極的に採用している企業も増えてきているようです。

転職とはチャレンジし続ける事かもしれません

女性の転職は、男性より難しいと思いますね。
私も新卒で2年近く働いた会社を辞め、転職しました。
まだ年齢的にも若かったので意外とスムーズに次が見つかりましたが、女性って男性より不利な気がします。

やはり結婚や出産で辞めざるを得ない場合が多いからでしょうか。
子育て真っ最中の女性には、何か両立しやすい環境があれば良いのですが。
私も転職して数年で結婚し、出産直前に退職した一人です。

社内に産休育休を取りながら続ける前例が無かった事と、子育てしながら働けるような勤務体制で無かった事が原因です。
出来れば転職しないで、ずっと同じ会社で頑張るのが理想でしたが、その時々で状況も変わりますし無理をする必要は無いと思います。

女性でも転職で成功した友人もいっぱい居ます。
みんな色々な事にチャレンジしていて、全てをプラスにしている感じ。
前職のキャリアもあるし、どんどんアピールして転職先でも活躍しています。
転職すると言う事は、チャレンジし続ける事かなぁなんて思いますね。

女性が転職を成功させるために必要なコツとは

最近は女性もキャリア志向が強く、一つの職場に止まらずにどんどんステップアップしていく人も増えています。
女性が転職する際には、男性が転職する場合よりもさらなる困難が待ち受けている場合が多いようです。
女性だからという性差別は依然として会社組織では残っているため、なかなか転職活動がスムーズに行かないことを実感する女性の声をよく耳にします。

女性が転職する際に最もネックになるのが年齢だと言われています。
20代の転職は割合スムーズにいくことが多いようですが、一旦30代になってくるとかなり苦戦することが多くなるようです。
女性は女性であることに加え年齢までもが足かせになってしまうので転職の際もいろいろな面で不利になる場面に出くわすことでしょう。

こういったストレスを少しでも減らすために、女性の転職に強い転職エージェントを探して登録することをおすすめします。
女性の求職者が持つスキルを最大限に生かした転職先を効率的に紹介してくれるので、短期間で転職成功へと繋がっていくはずです。

転職をしようと思ったら、計画的に行うべし!

皆さんは今の仕事に満足していますか。
私は前職に対する不満がいくつかあり、決して満足ができる仕事環境ではありませんでした。
そのため3年ほど経ったときに、転職をしようと決心をし、まだ新しい仕事は決まっていませんでしたが、とりあえず会社を退職しました。

しかしこの判断は間違いだったと後から思う事になります。
仕事を決めずに退職してしまうと、仕事から解放されたことで気が緩んでしまいます。
もちろん全員がそうという訳ではないと思いますが、私の場合はそうでした。
そのため折角だから今まで行けなかった場所に旅行したり、ちょっとゆっくりと過ごしてみたりして、あっという間に1ヶ月が経ってしまいました。

そこまでくると日々の楽しさが勝ってしまい、仕事を探す気力がそがれてしまいそうになりました。
しかし1月以上も仕事をしていない中、好き勝手遊んでいるとお金が底を付いてしまうんです。
その状況になってようやく、仕事を探さなければいけないという危機感を持ちました。

そこからは懸命に仕事を探し、転職をすることができたのですが、あのまま怠けたままの日々を過ごしていたらと思うとゾッとします。
転職をしようと思ったら退職をする前から計画的に仕事を探し、きちんと道筋が立ってから退職をするようにするのが一番いいと思います。
私のような失敗をしたくないという人は、綿密な計画を立てた上での転職を考えるようにしてほしいと思います。

派遣は決して悪くはないがもったいない

派遣で働くことは決して悪いことではありません。
多種多様な雇用形態がある昨今、派遣もまた一つの働き方だとは思います。
また。様々な経験を積むこともできます。

派遣だからと言って難し仕事、責任のある仕事を任されないかと言えば、最近は決してそうではないと聞きます。
ただ、蓄積されていくスキル、経験のことを考えると、やはりどこかもったいないような気がしてなりません。
すべてをマルチにこなせるような才能の持ち主なら良いのですが、普通の人はそうではありません。

仕事の内容によっては、何年もかかってようやくうまく回せるようになったりもします。
それからが、ステップアップのチャンスです。
しかし派遣の場合、その域に達するまで一つの仕事を続けることができないことが多いのです。
また、保険等の不安感も拭えません。

自分が四十代、五十代になった時のことを考えれば、特別な事情がない限りは、派遣で働きつつも常に正社員の道を模索するべきだと思います。

派遣なら、地方より都会のほうがやりたい仕事を選べます
小さい会社で正社員で働くよりも、大企業で派遣社員として働く方が良いような気がします。
福利厚生などの面を考えても、派遣会社のほうが小さい会社よりも充実してくるからです。

これは派遣会社の規模にもよると思います。
地方でやっている小さな派遣会社は、この限りではないかもしれません。

しかし大企業が取引している派遣会社は大きな組織のところが多いので、福利厚生も充実していると考えてもよいと思います。

派遣の仕事は即戦力が求められますが、転職する場合は、直接雇用も大差はありません。
今まで仕事で培ってきたスキルを派遣先の企業で発揮できれば良いと思います。

しかし地方ではあまり一般的ではない仕事は、派遣での需要がないかもしれません。
地方での派遣の仕事は、誰でもできる工場や倉庫作業などの単純作業が多いような気がします。
デスクワークでも一般事務のような仕事がほとんどのようです。

今までの仕事を生かしていきたい、と考えるならば、都会の方が派遣の仕事も多種多様あるので、希望の仕事に就きやすいと思います。

第二新卒営業職から事務職への転職

新卒で入社した会社で営業を1年経験後退職し現在第二新卒として事務職・正社員を目指し転職活動をしています。
しかし職種別で見る有効求人倍率で見てもわかるように事務職は非常に倍率が高く就くのが難しい職種です。

私に今あるスキルをあげるとしたら1年間営業をしていた折衝能力と正直「若さ」しかありません。
事務職は1つの求人に経験者も含めたくさん応募がくるので未経験の自分が正社員事務になるのはとても難しいです。
事務職を希望して転職活動をするももっと他の道もあるんじゃないかと自分の好きなことを振り返り好きなことを仕事にする道も考えました。

例えば私はインテリアが好きなのでインテリアショップの販売員として就職しインテリアコーディネーターの資格を取得後、ショップ以外の資格を活かせる業界に正社員で転職するなどを考えました。
また前職との関係で労務関係に興味を持っていたので、社労士事務所でパート等で働きながら社労士資格を取得し正社員を目指す道なども考えました。

考える道すべてが未経験であることから最初から正社員での就業を難しいと判断しているため最初はパート、契約社員などで入社し実務経験をつけ正社員での転職活動をする方法も視野に入れる日々です。

仕事上のミスはもちろんしてはいけないことなのですが、押ししてしまった場合は次に繰り返さないようにフィードバックをするのが必要だと思います。

私はフィードバックを受ける側なので、何か仕事にミスがあれば指摘を受けるのですが、最近は上席の人数の少なさからそうしたことも手薄になってきている節が見受けられます。

もちろんの事私がミスをしなければいいだけの話なのですが、やはり勘違いをして今まで過ごしてきてしまっていたことや、普段はしないことでも何かの拍子にミスをしていることもあります。

そうしたことがミスをされないように私はフィードバックをしっかりとしてほしいところなのですが、結構指摘をされている最中に他の仕事が入り、うやむやになったままそのフィードバックが忘れられていることもあるのです。

最近ではミスそのものが後で自分で発覚して訂正することもあるが、実は最初からにしてされていたものが教えてもらえていなかったことというのもあったりします。
なんだかうやむやにされているようで、私は良い気がせず、もっとしっかりしたフィードバックを行ってくれる会社はないものかと探したりしています。

いいところは良い、悪いところは悪いとしっかりと指摘してもらえた方が、私としては仕事のモチベーションがとても上がるので、コミニケーションはとても大事だと最近痛感しています。

ある友人の転職のきっかけ

高校を卒業後、特に自分の進みたい仕事にありつけた訳ではありませんでした。
偶然にも見つけたのが、印刷屋さん。街の簡易印刷所です。

入社当初は、コピー機の使い方から覚え、機械のメンテナンスの仕方などを覚え、徐々にDTPへと業務が移っていきました。
始めは、写植に興味を持ち、効率よく仕事を進めていましたが、毎日の単調な仕事の繰り返しに、3年経った頃から、気分のむらを感じるようになりました。

その頃に、転職を意識し始めました。
しかし、これといったものを持っていたわけではありませんし、同じ印刷業には就く気はありませんでした。
そこで何か環境を変えてみようと思い、カルチャースクールに通うようになりました。
月に一度のデザイン講座です。一度も接したことのないような人達の中、新鮮な気持ちで講座を受講していました。

だいぶ打ち解けて来た1年後、同じ講座を受講している方より、テレビ用のコンテンツ制作の仕事をしてみないかと言われました。
結局、れが自分にとっての転職のきっかけとなりました。
迷わず話しに乗り、あっという間に転職する事が出来ました。